着ぐるみアクターの手配料金はどう決まるか
着ぐるみアクターの手配で、いちばん多くいただく質問は料金そのものです。当社が公開している単価をもとに、見積もりがどう組み立てられるかを説明します。

基準は「1名・1日」の単価
料金は、アクター1名が1日いくら、で数えます。当社の公開単価は次のとおりです(いずれも税別)。
| 内容 | 料金(1名・1日) |
|---|---|
| 着ぐるみアクター(拘束8時間以内) | 20,000円〜 |
| アテンド(拘束8時間以内) | 20,000円〜 |
| CM・TV撮影での出演(拘束8時間以内) | 50,000円〜 |
拘束時間は、集合から解散までの時間です。8時間以内が単価の基準で(1回の稼働は30分が目安)、アクターのスキル、地域、時間帯によって変わります。
交通費・昼食代は別途申し受けます。現場によっては単価に含めてお見積もりする場合もあります。

見積もりで加わる項目

基準の単価に、現場の条件に応じて項目が加わります。多いのは次のようなものです。
- 早朝・深夜の稼働
- 宿泊が必要な場合の宿泊費
- 衣装の運搬
このほかにも、会場や内容によって加わる項目があります。ご相談の内容をうかがったうえで、お見積もりに項目ごとに書いてお出しします。
アテンド(付き添いのスタッフ)について
アテンドは基本的に必須です。会場での誘導や、アクターのそばで進行を支える役です。
イベントの内容や衣装によっては不要な場合があります。依頼主側でアテンドをご用意いただく形でも構いません。ご相談の際に、会場の様子と衣装の種類をお知らせください。

イベントと撮影では、数え方が違います

イベント(グリーティング・ショー)
イベントは、1回30分を基準に、1日の稼働回数で見積もります。
- グリーティング(握手・撮影)は、1回30分・1日3回が基準です
- ショーは、1回30分・1日2回が基準です
基準を超える回数は追加料金になります。回数が多い場合は、アクターを増やす形でのご提案もしています。
撮影(CM・TV・Web動画)
撮影は、1名・1日50,000円〜(拘束8時間以内・税別)が基準です。回数ではなく、撮影の拘束時間で見積もります。カットの内容と撮影時間をお知らせください。
アクターの手配のほかに、当社で受けていること

アクターの手配だけでなく、次の仕事も当社で受けています。まとめてご相談いただけます。
- キャラクターショー・ヒーローショーの実施(台本・音楽・司会・出演をそろえて出張します。詳しくはショー依頼のページへ)
- ご当地ヒーロー・ゆるキャラなど、オリジナルキャラクターの企画
- 着ぐるみ・衣装・小道具・武器などの造形
- 殺陣・アクションの指導
- 台本・音楽・映像の制作
ご相談のときに伝えていただきたいこと
日時、場所、着ぐるみの有無、イベントか撮影か、稼働の内容(グリーティングかショーか)と回数、アテンドの有無。決まっていない項目があっても構いません。分かる範囲でお送りいただければ、こちらで組み方をご提案します。