着ぐるみアクターを呼ぶときの控室の用意
着ぐるみアクターを呼ぶときは、会場に控室をご用意いただいています。出番の前の準備と、出番と出番のあいだの休憩に使う部屋です。どんな部屋をお願いしているのかを、条件ごとに説明します。

控室は、出番の前後に使う準備と休憩の場所です
着ぐるみアクターの出番は、1日の中で数回に分かれます。グリーティング(握手や写真撮影)の場合、当社の基準は1回30分・1日3回です。
出番の前の準備と、出番と出番のあいだの休憩に使うのが控室です。そのため当社では、アクターの出番の場所とあわせて、控室の場所と様子もうかがっています。

控室は、部屋でなくテントのことも多くあります
控室といっても、会場の一室とは限りません。テントを控室にすることも多くあります。テントの場合は、外から見えないよう四方を幕で囲っていただきます。幕は地面まで下ろし、足元と、幕と幕のつなぎ目もふさいでください。わずかな隙間も残らない状態でお願いしています。テントは、会場側でご用意いただく場合と、当社が持ち込む場合があります。どちらにするかは、お問い合わせのときにご相談ください。

お願いしているのは、外から見えない場所であること
控室についてお願いしているのは、外から見えず、関係者以外が入らないことです。
冷房・暖房、椅子・机・鏡、飲み物は、あれば助かるものです。ない会場も多く、なくてもお受けしています。あるかどうかは、お問い合わせのときにお知らせください。

広さはキャラクターと人数で変わります。狭い部屋でも対応します
控室に要る広さは、キャラクターの種類と、当日のアクター・スタッフの人数によって大きく変わります。一律の目安を出していないのはそのためです。狭い部屋しかない場合も対応します。
「この部屋で足りるか分からない」という段階でも構いません。候補の部屋があれば、そのままお知らせください。

控室を用意しにくい会場でも、まずはご相談ください
会場によっては、控室にできる部屋もテントを張る場所も取りにくいことがあります。その場合の対応は、イベントの内容によって変わります。日時・場所・出番の内容をうかがったうえで、どうするかをご相談させてください。
控室のことは、最初のお問い合わせでうかがいます
控室の有無と条件は、お問い合わせの段階でうかがっています。ご相談の際は、次の項目とあわせてお知らせください。

- 日時と場所
- 着ぐるみの有無
- イベントか撮影か
- 稼働の内容(グリーティングかショーか)と回数
- アテンド(付き添いのスタッフ)の有無
- 控室にできる部屋やテントの有無と、その様子
決まっていない項目があっても構いません。分かる範囲でお送りいただければ、こちらで組み方をご提案します。料金の決まり方は「着ぐるみアクターの手配料金はどう決まるか」にまとめています。