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着ぐるみのアテンドの人数

 株式会社フレイムアップ

見積にアテンドの行が並ぶと、本当に要るのかと聞かれることがあります。何をする人で、何人つけるのか。人数の決まり方を説明します。

イベント会場で着ぐるみの横に立ち、来場者の流れを見ているアテンドスタッフ

基準は「1キャラクターに1名」

当社の基準は、着ぐるみ1体につきアテンド1名です。アクターが2名入る現場は、アテンドも2名です。

見積では、アクターとは別に計上します。単価は拘束8時間以内で20,000円から(税別)です。金額の決まり方は着ぐるみアクターの料金の決まり方にまとめています。

アテンドが要る理由

着ぐるみは視界が狭く、足元が見えません。周りの状況を代わりに見る人が、そばに1人つきます。

アテンドの役割が大きいのは、来場者が集まるグリーティングや撮影会、控室から出番の場所までの移動と階段の上り下り、人が多く動線が読みにくい場所です。

控室から会場へ向かう着ぐるみの前を歩き、足元を指さしているスタッフ
移動のときは足元を見る人がつきます

人数が増える場合

1体へ2名以上つけたほうがよい現場もあります。恐竜のような大型の着ぐるみは、視界も足元も通常より制限されます。大きい着ぐるみほど、周りで見る人を増やします。

何人になるかを決めるのは、アクターの人数、キャラクターの大きさ、来場者の規模、会場の動線です。会場と稼働の内容をうかがえば、人数を含めた見積をお出しできます。

大型の着ぐるみの左右に立ち、足元と前方を見ている2名のスタッフ
大型の着ぐるみには2名つけることがあります

アテンドが不要な現場と、依頼主側で用意する形

アテンドは基本的に必須としていますが、イベントの内容や衣装によっては不要な場合もあります。

依頼主側でアテンドを立てていただく形でも構いません。その場合、当社の見積からアテンドの行は外れます。ご相談のときに、会場の様子と衣装の種類をお知らせください。

アテンドは当社の都合で付けているのではなく、着ぐるみを動かすために要る人数です。

ご相談のときに伝えていただきたいこと

会場の図面があれば、あわせてお送りください。お問い合わせフォームからご連絡ください。

着ぐるみアクターの手配のご相談

CM・映像・イベントの現場へ、着ぐるみアクターを手配しています。日程・場所・人数が決まっていなくても構いません。

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