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着ぐるみアクターの出番の時間と、1日の組み方
イベントの時間割を組むとき、着ぐるみの出番を何分・何回入れられるかで迷うことがあります。1回の長さ、あいだの空け方、終日いてほしいときの組み方を順に説明します。

1回の出番は30分
当社では、着ぐるみアクターの出番を1回30分で組んでいます。1日の回数の基準は、グリーティング(握手や写真撮影)が3回、ショーが2回です。回数と料金の関係は着ぐるみアクターの料金の決まり方にまとめています。
30分の過ごし方は、稼働の内容で変わります。グリーティングは、その場で30分続けます。ショーなら、場面ごとに出たり下がったりしながらの30分です。
炎天下など会場の環境によっては、30分の途中で一度下がることがあります。トラブルが無い限りは、30分続けます。

30分より長い出番
安全面などの観点から、30分より長い出番は基本的に組んでいません。
イベントの内容上どうしても長い出番が要る場合は、内容によっては対応できることもあります。まずはご相談ください。
出番と出番のあいだは1時間以上が目安
出番と出番のあいだは、1時間以上空けるのが目安です。ただし決まった線はありません。
実際の間隔は、交代にかかる時間、イベントで何をしたいか、イベント全体の時間と内容を見て調整しています。「この時刻に出てほしい」などのご要望があれば、お伝えください。
開場から閉場まで会場にいてほしいとき
「10時から17時まで、ずっと会場にいてほしい」というご依頼には、アクター1名では対応できません。アクターを増やし、交代で出る形です。
会場に出ていない時間をどこまで減らせるかは、着ぐるみの体数で変わります。
着ぐるみが複数体あれば、アクターも複数名用意して交代で出ることで、会場が空く時間をできる限り減らせます。着ぐるみが1体の場合は、アクターを複数名用意しても、交代の準備に30分程度は見ておきたいところです。そのぶん、会場に出ていない時間がどうしても生まれます。
どこまで空き時間を詰められるかは、着ぐるみの体数しだいです。一度ご相談ください。

出番の時刻は、いつまでに決まっていればよいか
「何時からこの場所で写真撮影」という程度であれば、当日決まっても構いません。出番表を作っていただく必要はなく、「何時と何時にここ」とテキストでお知らせいただければ、前日でも大丈夫です。当日の変更にも対応できます。
「何時からこのステージで、こういう流れで動く」のように、アクターが覚えることの多い出番は、早めに決めていただけると助かります。
ご相談のときに伝えていただきたいこと
イベントの開始と終了の時刻、出番の希望(何時ごろ・何回)、着ぐるみの体数、グリーティングかショーかをお知らせください。お問い合わせフォームからご連絡ください。
キャラクターショー・ヒーローショーのご依頼は、ショーのご依頼のページをご覧ください。