着ぐるみアクターの手配を相談する時期
イベントの日程は決まったが、着ぐるみの手配まで手が回っていない。何日前なら間に合うのかを、当社の実際の受け方で説明します。

相談の締切について
イベントの直前に1名足りなくなった、というご連絡から手配が決まることもあります。アクターの日程さえ空いていれば、前日でも当日でもお受けしています。
実際のご相談は、2か月先のイベントもあれば、数日後というものもあります。案件ごとに幅が大きく、「何日前まで」という締切は設けていません。
ただし、いつ相談しても同じというわけではありません。
早く相談するとよい理由
ご相談が早ければ、その日程で動ける人により多く当たれます。身長やスキルの条件が付いていても、合う人を選ぶ余裕があります。直前になると、空いている人がそもそも少なく、条件付きのご依頼は見つからないこともあります。
日程が決まった時点でご相談いただくのが、いちばん確実です。 会場や進行が固まっていなくても構いません。
時期によっても違います。秋のイベントシーズンや年末年始のような繁忙期は、2か月前からアクターを押さえ始めることもあります。この時期に重なる場合は、早めのご相談が確実です。

見積の段階でうかがう5項目
ご相談をいただいたら、次の5つをお聞きします。
- 日程
- 会場
- 着ぐるみの有無
- 稼働の回数と、その内容
- ご予算
この5つがそろえば、見積をお出しできます。ご予算は上限の金額で構いません。その中で組める形をご提案します。
確定してからうかがうこと
ご依頼が確定した段階で、あらためてお聞きするのが、必要なアクターの身長と、求められるスキルです。着ぐるみのサイズが決まっている場合、ダンスやアクションが入る場合は、この時点でお知らせください。条件が細かくなると料金が変わることがあるので、見積の段階で分かっている条件は先に書いていただくと、金額のずれが出ません。身長の考え方は着ぐるみのサイズに合う身長のアクターに書いています。
進行表の締切
進行表は、前日にいただいても現場は回ります。会場の図面があれば、あわせてお送りください。アテンドの人数を組むときの材料になります。
こちらはなくても構いません。

確定と見送りの連絡
実施が不確かな段階でのご相談も歓迎です。ただ、確定か見送りかが決まった時点で、一度ご連絡ください。 それだけで、次のご依頼のときに動ける人数が変わります。
確定後にキャンセルや日程の変更が出た場合の扱いは着ぐるみアクターのキャンセル料と日程変更にまとめています。
ご相談のときに伝えていただきたいこと
お問い合わせフォームからご連絡ください。着ぐるみをお持ちの場合の進め方は自社の着ぐるみに入るアクターの手配に書いています。