着ぐるみアクターのキャンセル料と日程変更
手配を確定した後に、イベントが流れる、日程が動く。起きてから調べるより、先に分かっていたほうが動きやすい項目です。当社のキャンセル料の段階と、日程を変更する場合の扱いを説明します。

キャンセル料の3段階
ご依頼が確定したあとのキャンセル料は、ご連絡をいただいた日で決まります。
| 連絡をいただいた日 | キャンセル料 |
|---|---|
| 開催日の8日前まで | かかりません |
| 7日前から4日前まで | お見積額の50% |
| 3日前から当日まで | お見積額の100% |
日数の数え方は、開催日の前日を1日前とする暦の日数です。ご連絡はメールでお願いします。ご連絡の日は、当社がメールを受信した日です。
お見積額に交通費や宿泊費が含まれる場合、その分は割合の対象から外し、実際にかかった取消料だけをいただきます。外部へ発注した費用など、すでにかかった実費も同じ扱いです。
理由は、アクターの側にあります。確定した日、そのアクターはその日を空けて、他の現場の話を断っています。直前に空いた日を別の仕事で埋めるのは難しく、7日前が他の現場を入れ直せるかどうかの境目になります。

確定はいつか
メールなどの書面で、正式なご依頼の連絡をいただいたときです。
正式なご依頼の前であっても、アクターの日程を確保している場合は、開催日の7日前以降のキャンセルに上の表の割合がかかります。アクターの候補をお知らせするときに、ご依頼を確定していただく期日もお伝えします。
人数や時間を減らす場合
アクターの人数、実施日数、実施時間を減らす場合は、変更前と変更後のお見積額の差額に、上の表の割合がかかります。
雨で中止になった場合
屋外イベントの雨天中止は、判断が当日の朝になることがほとんどです。その時点でアクターとアテンドは会場へ向かっているか、着いています。会場に到着したあとの中止は、お見積額の100%をいただいています。
台風や地震、交通機関の計画運休、行政からの中止要請といった、やむを得ない理由による中止も同じ扱いです。ご連絡をいただいた日に応じて、上の表の割合がかかります。
屋外の会場では、屋内へ振り替えるか中止にするかを判断する時刻を、お見積もりの段階で決めておきます。
日程を変更したい場合
日程の変更は、元の日程のキャンセルと同じ扱いです。元の日程について、ご連絡をいただいた日に応じて上の表の割合がかかります。変更後の日程は、あらためて手配します。同じアクターが動けるとは限りません。
相談の時期と手配のしやすさは着ぐるみアクターの手配を相談する時期をご覧ください。
ご相談のときに伝えていただきたいこと
キャンセルも日程の変更も、決まったらすぐにメールをください。やり取りしているメールへの返信で構いません。ここまでの内容はキャンセルポリシーにもまとめてあり、お見積書にも同じ内容を記載しています。料金の決まり方は着ぐるみアクターの手配料金はどう決まるかにまとめています。