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展示会のブースに着ぐるみアクターを立てるとき
展示会のブースに着ぐるみアクターを呼ぶとき、着ぐるみに何ができて、会期中は何人で入るのか。当社が展示会のご依頼を受けるときの組み方と、事前にうかがいたいことをまとめました。

展示会のブースで着ぐるみができること
来場者と一緒に写真を撮ったり、通りかかったお客さんと触れ合ったりするのが、展示会での着ぐるみの主な出番です。
着ぐるみはしゃべれないため、着ぐるみと写真を撮った方にノベルティを手渡すくらいまでは、そばにいるアテンドが手伝うこともあります。アテンドの仕事はキャラクターの補助なので、商品や会社の説明、呼び込みはお受けしていません。アテンドについては、着ぐるみのアテンドの人数でも説明しています。

会期中のアクターの人数と、1日の出番
アクターの人数は、会期の長さで決まるものではありません。ブースでの役割や1日の出番の回数によって、複数名で交代したり、日ごとに別のアクターが入ったりと、組み方は現場ごとに変わります。
出番は1回30分・1日3回が基準で、4回目は割増料金でお受けしています。それより多く出てほしい場合は、アクターを増やして組み合わせるなどの対応になります。出番と出番のあいだをどれくらい空けるかは、着ぐるみアクターの出番の時間と、1日の組み方の記事が詳しいです。
入館の方法と控室
会場への入り方でいちばん多いのは、集合場所でご担当の方からパスを受け取って入る形ですが、こちらで入館証を印刷して入る会場や、申請の書類に名前を書いて入る会場もあります。どの方法で入るか、どこに集合すればよいかは、当日まででも構いませんのでお知らせください。

控室も、場所と広さが会場ごとに違います。準備ができる広さがあるか、座って休める場所があるかを、事前に確認させてください。控室に求める条件は、着ぐるみアクターを呼ぶときの控室の用意の記事にあります。

直前のご相談と料金
前日や当日のご依頼でも、まずはご連絡ください。
開催の7日前から当日までのご依頼は、アクター1名につき5,000円(税別)を加算しています。ただし直前になるほど、アクターがほかの現場に出ていて手配できないこともあります。相談の時期については、着ぐるみアクターの手配を相談する時期もあわせてご覧ください。
ご相談のときに伝えていただきたいこと
会期と会場、ブースで着ぐるみにしてほしいこと、出番の希望(何時ごろに何回か)をお知らせください。お問い合わせフォームからご連絡ください。
キャラクターショー・ヒーローショーのご依頼は、ショーのご依頼のページをご覧ください。